任天堂は26日、12年3月期連結決算を発表し、本業のもうけを示す営業損益は前年同期の約1710億円の黒字から約373億円の赤字へと転落し、同社が連結決算の公表を始めた81年8月期以降初めての赤字が確定した。
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原因は、携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」や「Wii」の値下げ、円高の影響で、売上高は約6476億円で前年同期比36.2%の大幅減となり、当期損益は前年同期の約776億円の黒字から約432億円の赤字となった。
3DSは値下げが響き、売るほど赤字が増える「逆ざや」状態だったが、値下げ効果を受けて国内での販売数はゲーム機史上最速で500万台の突破を達成した。また「逆ざや」は12年度半ばには解消する見通し。
13年3月期は売上高8200億円、営業利益350億円、当期利益200億円を見込んでいる。(毎日新聞デジタル)
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