任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の国内販売数が600万台を突破したことが、エンターブレインの調査で明らかになった。発売から65週目での突破で、ニンテンドーDSLite(ライト)の39週目には及ばなかったが、ニンテンドーDSの66週目、PSPの144週目を上回った。
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3DSは、裸眼で3Dを体験できるゲーム機として11年2月に発売された。3月に起きた東日本大震災の影響や人気タイトルの不足、任天堂の携帯ゲーム機としては高めの2万5000円という価格設定もあって、売れ行きが鈍化したが、8月に1万円の値下げをしたところ売れるようになり、11年末の人気ゲームの発売で急伸。発売42週目で300万台、44週で400万台、52週で500万台を突破するなど普及に弾みがついている。
調査はファミ通データ協力店3600店舗の売り上げデータをもとに集計した。(毎日新聞デジタル)
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