誰もが気軽に空を飛べる近未来の世界を舞台にした20日発売のPSP用恋愛ゲーム「水平線まで何マイル? -ORIGINAL FLIGHT-」(アルケミスト)で名香野陽向(なかの・ひなた)、津屋崎湖景(つやざき・こかげ)、古賀沙夜子、花見麻里矢(はなみ・マーリャ)のヒロイン4人のストーリーが14日、明らかになった。
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同ゲームは、何も活動しない「宇宙科学会」に所属していた平山空太が、部の解散を命じられる場面から始まる。廃部を逃れるために「ライトモーターグライダー」という大会の出場を目指すことになり、顧問の指導の下、グライダーの調整や、飛行技術の特訓をし、チームとしての団結が強まっていくというのが共通ルートのストーリー。
後半は、中盤までの選択に応じて各ヒロインをメーンにした物語が展開する。陽向はしっかり者の生徒会長で、メカにも詳しいことから空太に頼まれて整備士として部の活動に関わっていく。陽向と湖景との意外な関係も明らかになる。湖景は、空太の後輩で守ってあげたくなるヒロイン。プログラムが得意で空太から機体の制御システムを組んでほしいと頼まれると、これまでにない頑張りを見せるが、システムの不具合が解消せず、そのストレスから湖景の持病が悪化してしまう……。
沙夜子は自分のペースに周囲を巻き込みながら、ときには迷惑もかけるが憎めない宇宙科学会の会長。大会終了後に部を解散し突然姿を消してしまう……。マイペースなキャラクターのためゲーム中は選択肢が多くあり、攻略は大変。麻里矢は宇宙科学会のライバルの航空部部長で、優秀なパイロット。空太とは第一印象が互いに悪かったものの、次第に空太たちの真摯(しんし)な活動に好感を持つようになる。合宿を通じて空太と気持ちが引かれ合うが、問題が発生して空太は決断を迫られることになる……というストーリーがそれぞれ展開される。PCの原作ゲームになかった後日談も用意されており、特に麻里矢の後日談はほかのヒロインたちと変わった内容になっている。(毎日新聞デジタル)
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