スクウェア・エニックス・ホールディングスは26日、今月に代表取締役に昇格した松田洋祐専務を社長に昇格させる人事を発表した。経営体制刷新のためで、6月下旬に開催する予定の株主総会と取締役会で正式に決定する。現職の和田洋一社長は退任しホールディングスからは退くが、「何らかの形で(会社に)貢献したい」と話しており、グループ内に残る方向で調整している。
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松田新社長は、98年旧スクウェアに入社して00年にいったん退社し、01年に再度入社。03年から合併後の新会社スクウェア・エニックスと、08年の持ち株会社設立後のいずれでも実質的なCFO(最高財務責任者)として活動している。
また同日、13年3月期の業績予想を下方修正し、連結営業損益が60億円の損失と合併後初の営業赤字に転落すると発表された。欧米向けの「トゥームレイダー」など人気タイトルの販売が伸び悩んだためで、さらに特別損失も100億円を計上。特損の内訳は、ソフトの開発中止に伴う「コンテンツ廃棄損」が約40億円、ソフト売り上げなどの評価を再度査定して発生した「コンテンツ評価損」が約40億円、その他が約20億円となっている。(毎日新聞デジタル)
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