穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
3月30日に公開された鳥山明さんの大ヒットマンガ「ドラゴンボール」の17年ぶりとなる完全新作劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」(細田雅弘監督)が、土日2日間の興行成績ランキング(興行通信社調べ)で初登場首位に輝いた。約56万1100人を動員し、興行収入は約6億8400万円を記録。興行収入ベースでは、公開2日間で約6億6700万円を記録した劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」(寺本幸代監督)を抜き、今年、公開された映画では最高の滑り出しとなった。同作を配給する東映は最終興収約30億円超を見込んでいる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
なお、興行収入では「映画ドラえもん」を上回ったものの、観客動員では「映画ドラえもん」の約59万7900人に及ばず、子どもの来場者が多い「映画ドラえもん」に対し、連載当時からのファンを中心とした来場者の比率が高いことが伺える。
「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプ(集英社)で84~95年に連載された人気作。コミックスの累計発行部数は全世界で2億3000万部以上を誇り、11年間放送されたテレビアニメは平均視聴率20%以上を記録した。劇場版アニメ「神と神」は、鳥山さんが初めてアニメ版の脚本に協力。魔人ブウとの戦いが終わった後の“空白の10年”のエピソードが描かれ、悟空たちは破壊の神・ビルスと戦う。劇場版アニメの新作は96年公開の「最強への道」以来、17年ぶり。(毎日新聞デジタル)
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」のSCREENX、ULTRA 4DX上映限…
ドラマ化もされたかっぴーさんのマンガが原作のテレビアニメ「左ききのエレン」が、4月7日深夜0時からテレビ東京系で放送されることが分かった。朝倉光一、山岸エレンたちのキャラクタービ…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第6話「離守舵跡」が2月1…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第6話「離守舵跡」が2月1…
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督、2月27日公開)の公開を記念した書店フェアが、2月…