再始動を発表したロックバンド「サザンオールスターズ」の新曲「蛍」が、累計280万部を超える百田尚樹さんの大ベストセラー小説を映画化した「永遠の0」(山崎貴監督)の主題歌となることが12日、明らかになった。サザンオールスターズの曲が映画の主題歌となるのは、桑田佳祐さんが監督を務めた映画「稲村ジェーン」(1990年)の「真夏の果実」以来で23年ぶり。桑田さんは「映画の中に流れている『平和への祈り』のようなメッセージを、私なりに音楽という形を通じて、多くの方々に伝わっていくためのお手伝いが少しでもできれば」とコメントしている。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「蛍」は、8月7日に発売される54枚目のシングル「ピースとハイライト」に収録される新曲。映画の製作サイドから熱烈なオファーを受けた桑田さんが、製作途中段階の映画を見て強く共感し、主題歌として書き下ろした。桑田さんは「『家族のために必ず生きて帰る。それこそが愛ではないか』。そう信じ、『待っている人がいる』ことそのものが生きる力となり、生きる原動力となっている。現代を生きる私たちにも通ずる、そんな主人公の姿に非常に大きな感動をいただきました」と映画について語っている。
楽曲は、オーケストラをバックに、現代にも通じる普遍的な平和への祈りを歌う壮大なスケールのバラードで、映画関係者からは、早くも「歌が流れるエンディングでもう一度泣ける」と評判になっているという。山崎監督は「伝説のグループ『サザン』が、復活早々僕たちの映画の主題歌をやっていただけるということに大変興奮しています」と喜び、「切なさの中に希望や覚悟が内包されている素晴らしい楽曲。映画本編に続けてこの曲を聴いたとき、何か『救われた』という思いがあふれてきました」とコメントしている。映画は12月21日公開予定。(毎日新聞デジタル)
アイドルグループ「乃木坂46」のキャプテン・梅澤美波さんが2月25日、自身の公式ブログで、グループからの卒業を発表した。
アイドルグループ「櫻坂46」の山川宇衣さんが2月24日、経済産業省(東京都千代田区)で行われた「ごひいき!三陸常磐キャンペーン『三陸常磐食べようフェア2026』」発表会に出席。地…
アイドルグループ「日向坂46」で2代目キャプテンを務める高橋未来虹(たかはし・みくに)さんが2月19日、東京都内で開かれた、NTTドコモの「Leminoコンテンツ発表会2026」…
アイドルグループ「日向坂46」でセンターを務める大野愛実さんが2月19日、東京都内で開かれた、NTTドコモの「Leminoコンテンツ発表会2026」に、メンバーの高橋未来虹さん、…
アイドルグループ「乃木坂46」の新番組「乃木坂工事延長中」が、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で4月から独占配信されることが分かった。2月19日に東京都内で開かれた…