呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
小学館は、マンガ制作の現場からリアルな情報を発信していく新マンガ情報サイト「コミスン(COMIC SOON)」を30日オープンし、小学館ビル(東京都千代田区一ツ橋)の豪華“ラクガキ”の舞台裏記事などを公開した。記事では、「20世紀少年」の浦沢直樹さんら人気マンガ家25人が参加し、8月9日に行われたラクガキ大会当日の模様を詳細にリポートし、ラクガキにまつわる驚きのエピソードも明かされている。また同社公式サイトでは、ラクガキ画像の順次公開もスタートした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
小学館ビルのラクガキは、同ビルの建て替えを前に、週刊ビッグコミックスピリッツの編集部の呼びかけにより実現した。浦沢さんらマンガ家25人が8月9日に集まり、ビル1階ロビー内に絵を描くと、インターネットなどで話題となり、ビル周辺では窓ガラス越しに観賞する人が続出。さらに自ら「ラクガキをしたい」というマンガ家の希望もあって、内覧会を開いたところ「うる星やつら」の高橋留美子さんら83人が参加。地下1階や6階、階段部分などがラクガキで埋め尽くされた。8月24、25日に1階ロビーが一般公開されると、2日間で8000人以上が来場した。
「コミスン」は、マンガ制作の現場から、編集者自らリアルな情報を発信していくサイト。「雑誌掲載前の下がき」「連載開始前の設定画」「打ち合わせ時のラクガキ」など、マンガ編集者だからこそ得られるレアな情報やイラストも紹介していく。同編集部は「『マンガ制作の現場』を読者と共有することで、もっともっとマンガを楽しんでもらえるかもしれない。好きになってくれるかもしれない。そんな編集者の“思いつき”から始まったサイトです。『現場』からの生の情報を、鮮度の良い状態でお届けしたいと思っています」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のノンクレジット版オープニング、エンディング映像がYouTubeで公開された。オープ…
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」のステージイベントのラインアップが1月16日、発表された。最大規模のREDステージをはじめ、GREE…
「ぬらりひょんの孫」などで知られる椎橋寛さんのマンガ「岩元先輩ノ推薦」がテレビアニメ化されることが1月16日、明らかになった。同作は、マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載…
ウェブ小説から生まれた人気ウェブトゥーン「盗掘王」がテレビアニメ化され、フジテレビほかで7月から放送されることが分かった。韓国で人気のガールズバンド「QWER」がオープニングテー…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」で、万事屋をはじめ吉原桃源郷で活躍するキャラクターたちが描かれたカットが一挙に公開された。火の…