人気デュオ「KinKi Kids(キンキキッズ)」の堂本光一さんと堂本剛さんが、来年2月7日公開の映画「ラッシュ/プライドと友情」の日本語吹き替え版で、映画の声優として初共演することが23日、明らかになった。2人の映画共演は1994年公開の「シュート!」以来20年ぶりで、映画声優はともに初挑戦。今作は伝説のF1レーサーたちの闘いと男の絆を描く物語で、光一さんは奔放な性格で誰からも愛される天才レーサーのジェームス・ハント役、剛さんは冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサーのニキ・ラウダ役とライバル同士を演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「ラッシュ/プライドと友情」は、「アポロ13」(95年)や「ダ・ヴィンチ・コード」(2006年)などを手がけたロン・ハワード監督の最新作。F1黄金時代の1976年を舞台に、元F1レーサーで93年に亡くなったハントさんと、ライバルだったラウダさんをモデルとし、レーサーの命がけの闘いと友情を超えた絆を描く。モデルとなったラウダさんは「ずば抜けた映画だと思います。レースだけでなく2人の関係性、葛藤をよく描いている」と絶賛している。
少年時代からF1の大ファンという光一さんは「光栄で大変うれしく思っております。命をかけてレースをする者だからこそ感じる人生をF1の大ファンとして恥じることのないよう、自分の声で表現したい」と気合十分。一方の剛さんは「F1の知識が少ない僕にも引き込まれていく映画でした。常にトップを走る2人がみせるヒューマンドラマにとても感動しました。女性にも男性にも共感できる感情がたくさんちりばめられている作品だと思う」とコメントし、「この素晴らしい2人の世界観にご一緒させていただける機会をいただき、大変光栄です」と喜びを語っている。(毎日新聞デジタル)
巨大なサメが登場するパニック映画「ザ・メガロドン 大怪獣覚醒」(ブレンダン・ペトリッツォ監督)が、BS12 トゥエルビで5月3日午後6時半から放送される。
映画「ゴジラ」シリーズのフィギュア「ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1993)」(バンダイ)が発売される。4400円。
巨大なサメが登場するパニック映画「ザ・メガロドン 怪獣大逆襲」(ブライアン・ノワック監督)が、BS12 トゥエルビで5月2日午後6時から放送される。
映画「スター・ウォーズ」(以下SW)シリーズで屈指の人気を誇る“悪役”を主人公に描くアニメーション最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」(全10話)が、ディズニープ…
ディズニーアニメーションの名作を実写映画化した「モアナと伝説の海」(トーマス・ケイル監督)が7月31日に日本で公開される。伝説の英雄マウイを演じるドウェイン・ジョンソンさんの54…