女優の堀北真希さんが19日、東京都内で行われた主演映画「麦子さんと」(12月21日公開、吉田恵輔監督)のプレミア試写会に、松田龍平さん、温水洋一さんらキャストとともに登場。タクシー運転手の独身男役を演じた温水さんは「堀北さんを独り占めできるシーンが多くて、目が合ってドキドキした」と堀北さんへの思いを告白。「撮影の間に2人で待ってる間、何話していいかわからずドキドキした」と振り返ると、堀北さんは「そうだったんですね」と苦笑い。温水さんは、「役としてですよ!」と慌ててフォローし、観客を笑わせていた。
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「麦子さんと」は、声優になることを夢見るオタク女子という新境地に挑んだ堀北さんが、亡くなった母の故郷を訪ね、青春時代の母を知り、母の人生に出会う物語。ある日、兄(松田さん)と2人で暮らす麦子(堀北さん)の部屋に、かつて自分たちを捨てた母(余貴美子さん)が現れる。顔も覚えていない母親との暮らしが突然始まり、戸惑う麦子だったが、その日々もつかの間に、母は帰らぬ人となる。実感のないまま葬儀を終え、納骨のために母の古里へと旅する麦子。そこで出会ったのは、「アイドル」の再来に色めき立つ町の人々と、初めて知る母の過去だった……というストーリー。ふせえりさん、麻生祐未さんらも出演する。
イベントには、余さん、麻生祐未さん、ガダルカナル・タカさん、吉田監督も登場。黒のジャケット姿で登場した松田さんは、撮影の感想について「すごく面白かったです。現場はいい雰囲気でゆったりとした時間が流れて心地よかった」とゆったりとしたペースで告白。松田さんのマイペースぶりに会場から笑い声が起きる中、余さんは「この2人(堀北さんと松田さん)は予測不能で興味深かった。不思議な2人」と話し、さらに笑いを誘っていた。
堀北さんは、「(映画を見た人から)お母さんに会いたくなったといった声が聞けて、ほんとにうれしい」と笑顔を見せ、「うちの母はよく手紙をくれる人。お手紙は残るものなので、いつも大切に取ってあります」と母親とのエピソードを明かしていた。映画は12月21日公開。(毎日新聞デジタル)
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