薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
このたびはじめてコラムを書かせていただくことになりました!。メイドカフェぴなふぉあ3号店所属メイドの「める」です(*・ω・*)♪。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
まずは簡単に自己紹介させてください♪ 福島県出身の19歳でみんなから「めるる」って呼ばれてます(*´ω`*)好きな食べ物は生くりーむ! 見た目も味も食感もすべてがだいすきで、そのまま食べられます、飲めます!(笑)
アイドルがだいすきでNMB48の木下百花ちゃん推しです。まいめろちゃんもだいすきo(*`ω´*)o ストライクゾーンが狭いのですが、そのぶん好きなものはとことん好き!って感じな人です。(笑)
7月にぴなふぉあに入ったので、今月で5カ月目になります☆ ですが私はフリーターで、ほとんど毎日ぴなふぉあでお給仕させていただいているので、本当にぴなふぉあ中心の生活を送っています。
だから、今回自由にコラムを書いていいよと言われましたが、ぴなふぉあについて書くこと以外思い浮かびませんでした! そのくらい頭の中はぴなふぉあでいっぱいなのです(*∩ω∩*)(笑) だから今回はわたしがメイドカフェで働くようになった経緯についてお話ししたいとおもいます♪
わたしは3月に高校を卒業してから、ずっと憧れていたアパレルの仕事をするために上京してきました。ですが想像と違った過酷な仕事内容や慣れない一人暮らしとの両立など、いろいろな理由に耐えられなくなってしまい3カ月もたたないうちに辞めて実家に帰りました。家族も友達も先生も、みんな応援してくれていた、本当にやりたかったはずのずっと憧れていた仕事だったのに……自分の弱さに本当にあきれたし、応援してくれた人を裏切った形になってしまい、自己嫌悪で……。これからどうすればいいのか、ずっと考えていました(;_;)
家族はもう地元に帰ってこっちで仕事してのんびり暮らしなよと言ってくれましたが、なんだかそれでは納得できなくて……。東京でひとりで頑張りたいと決めたのに? わたしのためにそろえてもらった家具や家電はどうするの? ここで帰ったら悔しくない? アパレルはだめだったけど、この都会の街にはもっと自分に合う仕事があるんじゃないかな? もやもやした気持ちのままずっと悩んでいたけど、きっとわたしの中では地元に帰るなんて選択肢はなかったんです。
東京でもっと自分に合った仕事を見つけて、この道を選んだことに後悔しないようにしたい! そう思った私は、もう一度地元を出て、東京で再スタートすることを決めました(`・ω・´*)
もう立ち止まってる暇はない!と、そっこーで受けに行った面接がぴなふぉあでした。なぜメイドカフェにしたのか?それは……やっぱり女の子の憧れの職業じゃないですかっ(ノω`*)(笑) それにかわいいメイド服に好きなメイクと髪形、異次元な素敵な空間、たくさんコミュニケーションが取れて自分がしたことによって相手が喜んでくれる姿を直接実感できる。素敵なお仕事だなあって。
まあ実際のところ勢いっていうのがかなり大きかったのですが(笑)、今となってはそれで良かったのかな……♪ ちょうど(今はなき(´;ω;`))2号店のリニューアルオープンに向けてスタッフを大募集していたので、タイミング的にもばっちりで、運命だったんじゃないかなと勝手におもっています。(笑)
そんな感じで入ってから、あっという間の5カ月でした。はじめは慣れないことばかりでたくさん悩みましたが、今では信頼できる先輩や同期に恵まれ、たくさんの素敵なご主人さまやお嬢さまに出会えて、本当に充実した毎日を送っています(*´ω`*)
この道を選んでよかったって今では自信を持って言えます! 天職だね、ってたまに言ってもらえたりもして、実は自分でも……(笑)あ、これは調子乗りましたね、すみませんっ(`−ω−´*)←
きっとこれからもいろんなことがあると思うし、楽しいことばかりではないかもしれないけど、やっと出会えた大好きな仕事。大切なお店。応援してくれている方や家族のため。そして自分自身のために、もっともっと成長して素敵なメイドさんになれるようにがんばります(*・ω・*)!
これからもメイドカフェぴなふぉあとめるをよろしくお願いします♪* 長々とありがとうございましたっ
☆すきな食べものは生くりーむ! すきな飲みものも生くりーむ!☆ メイドカフェぴなふぉあ3号店メイドのめるです(*・ω・*)