モデルで女優の佐々木希さんが主演を務める、人気ホラー映画「呪怨」の最新シリーズ「呪怨 −終わりの始まり−」(落合正幸監督、6月28日公開)の追加キャストが27日発表され、タレントのトリンドル玲奈さんが出演することが明らかになった。トリンドルさんは2013年11月に公開された「劇場版 BAD BOYS J−最後に守るもの−」に続く映画出演となるが「本格的な映画出演は初めて」といい、「演技の幅を広げることができ、とても貴重な経験になりました」と手ごたえを感じている。
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「呪怨 −終わりの始まり−」は、小学3年生の学級担任を急きょ務めることになった結衣(佐々木さん)が、不登校を続けている生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問したことをきっかけに不可解な現象に襲われる。そこは、足を踏み入れたものすべてが奇妙な死を遂げる「呪われた家」だった……というストーリー。
今回発表されたのは、トリンドルさんのほか、劇団EXILEのメンバーで俳優の青柳翔さん、女優の金澤美穂さん、高橋春織さん、黒島結菜さんの主要キャスト5人。青柳さんは佐々木さん演じる主人公・結衣の恋人役を演じており、トリンドルさんと金澤さん、高橋さん、黒島さんは「呪われた家」に関わってしまう女子高生4人グループとして出演する。
青柳さんは「呪怨シリーズは以前から見ていたので、出演することができてとてもうれしいです」と喜びのコメント。また「最も怖いホラー作品になっていると思います!」とアピールし、高橋さんは「初めて台本を読んだとき、台本だけでこんなに怖いのに映像にしたらどうなってしまうんだろうとドキドキしました!」、金澤さんは「どんな身の毛もよだつ恐怖が襲いかかるのかと私自身ビクビクしてます」、黒島さんは「今までこのような恐怖に直面したことがないので、自分なりの恐怖を精いっぱい出していきたい」と語っている。
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