来日したオーストラリア出身のモデル、ミランダ・カーさんが4日、東京・渋谷のスクランブル交差点に姿を現し、「SHIBUYA TSUTAYA」前から渋谷駅に向かって交差点を闊歩(かっぽ)した。白地にピンクの花柄のワンピース姿のカーさんは、居合わせた人々が向けるカメラに気さくにポーズ。交差点を歩き始めると、笑顔を振りまきながら渡りきり、駅前に止められた車に乗り込んでその場を後にした。予期せぬスターの出現に、街を行く人々は騒然となった。
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この後、場所を移して会見を行ったカーさんは、スクランブル交差点を歩いた感想を「今日は天気もよく、日差しもきれいだった。特別な場所で、人生でも1度あるかないかというような体験。ハッピーで楽しい気分になりました」とにっこり。また、渋谷は18歳で初来日した際にも訪れたといい、「街のエネルギーや人々の忙しさを感じました。女性がみなさんファッショナブルで可愛い、という印象を受けた」と振り返り、「私の誕生日は4月20日。実は18歳の誕生日を日本で祝った。その時に桜を見て美しく感じたが、今回も見られてうれしかった」と語った。
今回は、カーさんが出演する「たかの友梨ビューティクリニック」の新CMが同交差点の大型ビジョンで“初公開”されることに合わせたパフォーマンスで、カーさんは公開時間の午後0時半に交差点前に姿を現し、CMで踊る自分に合わせて体をくねらせた。新CM「ミランダ ナイスディ編」は、ルームウエア姿のカーさんが、スカートの裾を持って腰をくねらせたり、バレエのポーズを決めたり……とフリースタイルのダンスを披露している。10日から放送。
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