26日に発表されたオリコン週間本ランキング(30日付)によると、小学生を中心に人気を集めているニンテンドー3DS用ゲーム「妖怪ウォッチ」(レベルファイブ)の攻略本「妖怪ウォッチ オフィシャル攻略ガイド」(13年8月発売、小学館)が約2万2600部を売り上げ、発売から約10カ月で初の首位に輝いた。累計売り上げは約47万5000部となり、販売本数が100万本を突破したゲームとともに大ヒットしている。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
「妖怪ウォッチ」は、「イナズマイレブン」や「レイトン教授」シリーズなどを手がけたレベルファイブ(福岡市中央区)の3DS用ゲームで、不思議な時計を手に入れた少年が、日常に潜む妖怪と仲間になって、さまざまな問題を解決していく……という内容。
テレビアニメがテレビ東京系で1月から放送中で、「DX妖怪ウォッチ」や「妖怪メダル」などのグッズが品不足になるなど話題を呼んでいる。
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…