女優の宮沢りえさんが25日、第27回東京国際映画祭に出品された主演映画「紙の月」(吉田大八監督)の舞台あいさつに登場。ピンクのミニドレス姿の宮沢さんは「主人公の梨花の役を演じると決めてから今日の日までは世界3周くらいしてここにたどり着いた、(公開)初日(11月15日)がゴールとするとやっとゴールが見え始めた、歓声が聞こえ始めた」と話し、「妥協せず一生懸命作った作品」と感極まった様子だった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
舞台あいさつには吉田監督と俳優の池松壮亮さんも出席した。池松さんは共演した宮沢さんについて「この仕事をやっているとたくさんの女優さんに会いますが、これだけ身も心も……この人、どうなってもいいんだなと思う人を初めて見ました」と語った。吉田監督は「逃げる女性の話。逃げながら大きなものに立ち向かっていく。スケールの大きな表現と繊細な表現が同時に(存在する)という、毎日奇跡が起きているという実感を持ちながらの撮影でした」と振り返った。
「紙の月」は、直木賞作家の角田光代さんのベストセラー小説を「桐島、部活やめるってよ」の吉田監督が映画化。夫と2人暮らしの平凡な主婦・梨花(宮沢さん)が、年下の大学生・光太と不倫関係になり、ふとしたことをきっかけに契約社員として働く銀行の顧客の金に手を出してしまう。梨花の金銭感覚は次第にまひしていき、横領がエスカレートして……というストーリー。
映画「シン・ゴジラ」のフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016) 第2形態&第3形態&巨大不明生物セット」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万54…
俳優の木村拓哉さんが主演を務める映画「教場」プロジェクトの前編「教場 Reunion」が、フジテレビ系の土曜プレミアムで2月14日午後8時から放送されることが分かった。同作は1月…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が、8月7日に公開されることが分かった。同作は、日本をワールドカップ優勝に…
毎年200万人以上が訪れる北海道の冬の祭典「第76回さっぽろ雪まつり」が2月4日に開幕した(会期は2月11日まで)。大通り会場10丁目には大雪像「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ…
俳優の浜辺美波さんが2月6日、東京都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに登壇。共にダブル主演を務める人気グループ「Snow Man」の目黒…