「ダメよ~、ダメダメ!」のフレーズでブレーク中のお笑いコンビ「日本エレキテル連合」が30日、東京・お台場の商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」のイルミネーション点灯式に、おなじみ朱美ちゃん(橋本小雪さん)と細貝さん(中野聡子さん)の姿で登場。観客による写真撮影を1分間だけ許可し、「あの子たち、全然消えないよ。来年もまだいけるってツイッターで書いてね」と地道にアピール。観客ととともに「ダメよ~ダメダメ」の“大合唱”でイルミネーションを点灯した。
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集まった観衆に「朱美ちゃーーん!」「こわいよー!」と大歓声で迎えられた2人は、「ダメよ~」のフレーズでおなじみの「おしゃべりワイフシリーズ」ネタを、ダイバーシティ東京プラザのオリジナルバージョンで披露。イルミネーションのテーマである「未来」にちなみ、自身の未来について聞かれた中野さんは「未来永劫(えいごう)、白塗りでね、ずっと人気を保つ!」と宣言したものの、観客の微妙な反応に「ほら失笑が起きた……」と苦笑い。橋本さんは「将来はね、みんなにネタをいっぱい見てもらえるようにしたいです」と胸中を明かした。
「ダイバーシティ劇的クリスマス ILLUMINATION WITH RED」と銘打たれた今回のイルミネーションは、「未来~future~」をテーマに約40万球の電飾を使用。同施設の2階フェスティバル広場の大階段には、全高3メートルの特大な「赤い砂時計」をあしらった巨大ツリーモニュメント(高さ約6メートル)を設置した。2015年1月13日まで。人気の男性デュオ「東方神起」とコラボレートしたイルミネーションショーも実施予定。
この日は「東方神起」の2人からのビデオメッセージも上映され、中野さんが「(東方神起の新曲を)聞いてくれなきゃ~」と声を掛けると、橋本さんは「アンデ~、アンデアンデ!」と「ダメよ~ダメダメ!」の韓国バージョンも披露した。
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