女優の安藤サクラさんと姉の安藤桃子監督が10日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)で行われた「第69回毎日映画コンクール」の表彰式に登場。映画「0.5ミリ」で、サクラさんは女優主演賞を、桃子監督は脚本賞を受賞。サクラさんは「姉妹受賞は考えていなかった」と明かし「姉の作品に出る前から、キチンと戦力になる人間になりたいと感じていたので、今日こうやって(姉と)ここに来られてうれしい」と喜びを語った。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
サクラさんは、桃子監督の作品に出演するのは今回が初めてで、「安心してのびのびできました。でも、姉が私のために苦労する姿、それこそお金集めてとか(笑い)、一生懸命な姿を見てきたので、そこはプレッシャーだった」と告白。桃子監督も「妹の人生がひっくり返っちゃわないようにって(頑張りました)」と“姉妹愛”を告白した。
「0.5ミリ」は、桃子監督が自身の介護経験を基に書き下ろした小説を映画化した作品。ある事件に巻き込まれ、家も金も仕事も全てを失ってしまい、人生の崖っぷちに立たされた山岸サワの“押しかけヘルパー”としての日々を描いている。
「毎日映画コンクール」は、1946年の誕生以来、演技、作品はもちろん、美術や照明、録音などの映像スタッフ、故女優の名を冠する賞など、幅広い部門を設け、顕彰を続けてきた。69回目を迎えた今年は、日本映画大賞を「私の男」(熊切和嘉監督)、日本映画優秀賞を「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)、男優主演賞を綾野剛さんが受賞した。
俳優の筒井道隆さんが、有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんのトリプル主演映画「さとこはいつも」(9月18日公開、沖田修一監督)で、石田さん演じる里子の夫を演じることが明らか…
俳優の織田裕二さんが主演を務める映画「踊る大捜査線 N.E.W.」(本広克行監督、9月18日公開)で、織田さん演じる主人公の青島俊作が念願の捜査一課に配属されていることが明らかに…
お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんによる半自伝小説「人生を変えたコント」(ワニブックス)が、人気グループ「なにわ男子」の大橋和也さん主演で映画化され、12月18日に公開される…
「TAO」名義でパリコレなどにも出演した世界的モデルで俳優の岡本多緒さんが5月27日、東京都内で行われた映画「急に具合が悪くなる」(濱口竜介監督、6月19日公開)ジャパンプレミア…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、5月29日公開)のジェリーの表情が可愛すぎるシーン…