薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
人気アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインや作画を担当した安彦良和さんのマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(KADOKAWA)が原作の新作アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル」が15日、日比谷公会堂(東京都千代田区)で一般客2000人向けに世界“最速”上映された。上映後のイベントには総監督を務めた安彦さんをはじめ、キャスバル役の田中真弓さん、アルテイシア役の潘めぐみさん、シャア・アズナブル役の池田秀一さんも登場し、会場は熱気に包まれた。
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この日のイベントは、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 起源の啓示 青い瞳のキャスバル プレミア上映会」と題して行われた。総監督として25年ぶりにアニメの現場に復帰した安彦さんは「やっとここまで来ました。たいへん長かったです」と感慨深げに語り、「(この作品が)ひとつのスタンダードになればいいなと思う。新たなガンダムの歴史が、またここから始まるということで報われれば……」と語った。
シャア役の池田さんは「久しぶりにシャア・アズナブルと再会して、こうしてみなさんとお会いして興奮して、“手の震えが止まりません”」とあいさつ。「今日は世界最速というか、“通常の3倍の速さ”でプレミア上映会をやることになりまして……」とシャアにちなんだあいさつで会場を盛り上げた。
安彦さんはアニメ化について「ありえないと思っていた」と告白。作品の仕上がりについては「非常に満足しています。20年アニメをやっていて、満足なものが作れず、皮肉なことに(アニメを)やめてからずいぶんたって、『ああ満足だ』と言えるものができました」と自信を見せた。なお、会場にはこの日限定でアニメの原画やマンガ原稿、ネームなども複数公開された。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル」は累計発行部数1000万部の大ヒットマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化作品で、ジオン公国軍のエースパイロットで「赤い彗星」と呼ばれるシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)と、妹のセイラ・マス(アルテイシア・ソム・ダイクン)の流転の物語が全4話で描かれる。今西隆志さんが監督、安彦さんが総監督を担当。第1話は2月28日から2週間限定で公開される。
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