名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインや作画を担当した安彦良和さんのマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(KADOKAWA)が原作の新作アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル」が15日、日比谷公会堂(東京都千代田区)で一般客2000人向けに世界“最速”上映された。上映後のイベントには総監督を務めた安彦さんをはじめ、キャスバル役の田中真弓さん、アルテイシア役の潘めぐみさん、シャア・アズナブル役の池田秀一さんも登場し、会場は熱気に包まれた。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
この日のイベントは、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 起源の啓示 青い瞳のキャスバル プレミア上映会」と題して行われた。総監督として25年ぶりにアニメの現場に復帰した安彦さんは「やっとここまで来ました。たいへん長かったです」と感慨深げに語り、「(この作品が)ひとつのスタンダードになればいいなと思う。新たなガンダムの歴史が、またここから始まるということで報われれば……」と語った。
シャア役の池田さんは「久しぶりにシャア・アズナブルと再会して、こうしてみなさんとお会いして興奮して、“手の震えが止まりません”」とあいさつ。「今日は世界最速というか、“通常の3倍の速さ”でプレミア上映会をやることになりまして……」とシャアにちなんだあいさつで会場を盛り上げた。
安彦さんはアニメ化について「ありえないと思っていた」と告白。作品の仕上がりについては「非常に満足しています。20年アニメをやっていて、満足なものが作れず、皮肉なことに(アニメを)やめてからずいぶんたって、『ああ満足だ』と言えるものができました」と自信を見せた。なお、会場にはこの日限定でアニメの原画やマンガ原稿、ネームなども複数公開された。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル」は累計発行部数1000万部の大ヒットマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化作品で、ジオン公国軍のエースパイロットで「赤い彗星」と呼ばれるシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)と、妹のセイラ・マス(アルテイシア・ソム・ダイクン)の流転の物語が全4話で描かれる。今西隆志さんが監督、安彦さんが総監督を担当。第1話は2月28日から2週間限定で公開される。
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のギャバンが使用する変身アイテムのなりきり玩具「DXギャバリオントリガー」(バンダ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…
にゃんにゃんファクトリーさんのマンガ「ヤニねこ」が、1月19日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第8号で“アニ◯化”されることが発表された。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開直前を記念し…