名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」(大杉宜弘監督)が7日に公開される。劇場版「ドラえもん」シリーズ35周年記念作品で、宇宙海賊に滅ぼされそうな星をドラえもんとのび太が本物のヒーローとなって救う姿を描いている。ドラえもんたちの前に立ちはだかる宇宙海賊の一味の声を俳優の市村正親さん、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さん、そして今作が声優初挑戦となる女優の観月ありささんが担当したことでも話題を呼んでいる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ヒーロー番組に憧れるのび太(声・大原めぐみさん)は、みんなで映画を作りたいと言い出し、ドラえもん(声・水田わさびさん)にひみつ道具“バーガー監督”を出してもらう。ジャイアン(声・木村昴さん)、スネ夫(声・関智一さん)、しずかちゃん(声・かかずゆみさん)と一緒にヒーロー映画を撮影していたところ、地球に不時着していたポックル星人のアロン(声・井上麻里奈さん)に本物のヒーローだと間違われ、宇宙海賊の恐ろしい計画が進行中だというポックル星へと向かうことになり……というストーリー。
ドラえもんとヒーローものという組み合わせが面白くないわけがない。ひみつ道具によってヒーロースーツがグレードアップし、のび太たちは必殺技が使えるようになるのだが、必殺技がそれぞれの特技だというのも面白い。しかも、のび太の特技が射撃などではなく、あやとりが選ばれているあたり、ユーモアのセンスも忘れていない。それにしてもドラえもんの特技が頭突きだったことには驚いた。ヒーローらしいアクションもふんだんに盛り込まれ、これまでとはひと味違った作風が楽しめる。本物のヒーローとは何かというテーマが秀逸で、「ヒーローは、キミの中にいる。」というキャッチコピーに深くうなずいてしまった。7日からTOHOシネマズ日本橋(東京都中央区)ほか全国で公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もオーケーと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…