名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
人気マンガ「進撃の巨人」の原作者の諫山創さんが4日、東京都内で行われた劇場版アニメ「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」(荒木哲郎監督)の舞台あいさつに登場した。諫山さんは、「(進撃の巨人は)気持ち先行で、気持ちだけで、それ以外のものを置いてけぼりにして描き進めていった感があるんですが……」と明かし、「こういう形でいろんな職業のプロの方に(アニメを)やってもらって、素晴らしい作品が出来上がる」と作品がアニメや映画などに発展していく状況を喜んだ。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
また、諫山さんは作品の見どころについて、「戦闘シーンで素人が見てもありえないぐらいの作画の量になるんじゃないかという狂気の絵コンテ、“マッドマックス”的な絵コンテなんですけど、そこが見ものですね」と独特の言い回しで表現。「いろんな負担を強いて申し訳ないですが、そういう苦労が画面からもにじみ出ている気がして、すごいものになっていると思います」と称賛した。舞台あいさつには諫山さん、リヴァイ兵長役の神谷浩史さん、エルヴィン団長役の小野大輔さん、荒木監督が出席した。
「進撃の巨人」は、諫山さんが2009年9月から月刊マンガ誌「別冊少年マガジン」(講談社)で連載している人気マンガ。圧倒的な力を持つ最大約50メートルの巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑む姿を描いた作品で、「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」は13年に放送されたテレビアニメ全25話のうち14~25話の物語を劇場版用に再編集したもので、6月27日から公開中。14年11月には1~13話を再編集した「劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~」が公開された。
人気マンガ「文豪ストレイドッグス」のスピンオフが原作のアニメ「文豪ストレイドッグス わん!」の第2シーズン「文豪ストレイドッグス わん!2」が7月から放送されることが分かった。第…
Netflixが、人気アニメ「ガンダム」シリーズ初となる実写映画の制作を開始したことを発表し、大きな話題を呼んでいる。「ガンダム」の“ハリウッド版”実写映画のプロジェクトが発表さ…
尾田栄一郎さんのマンガが原作のアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」に登場するポートガス・D・エースのフィギュア「S.H.Figuarts ポートガス・D・エース -マリンフ…
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の最終章のビジュアルが公開された。「極限の夢」の名を持つ、ゼッツの究極の姿“仮面ライダーゼッツエクスドリーム”が写し…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の劇場公開を記念して、ベイクルーズが運営するアパレルブランド「417 EDIFI…