女優の篠原涼子さんが5日、東京都内で行われた映画「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督)の初日舞台あいさつに出席。2006年に放送した人気主演ドラマの劇場版第3弾で完結編となる今作の初日を迎え、篠原さんは「幸せすぎ。たくさんの人が集まってくれて、10年間も支えてくれて私がここに立っていられる」と感慨深げに語り、佐藤監督からねぎらいの言葉を贈られると感激しながらも、「何、改まって。恥ずかしい」と照れ笑いを見せた。
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ドラマからともに「アンフェア」シリーズを作ってきた佐藤監督は「涼子ちゃんあっての『アンフェア』。ずっと引っ張ってきてくれた。プレッシャーもあっただろうけど、現場での気遣いとかに助けられて、この作品を完成させることができた」と感謝。篠原さんは照れ笑いしながらも「今の私がここにこうして立ってられるのはスタッフの支えのおかげ。そして、嗣麻子さんは、すごく私のことを支えてくれて、受け入れてくれたのも心強かった。これからも支えてほしいのでよろしくお願いします」と語っていた。
「アンフェア」は篠原さん演じる警視庁捜査1課で検挙率ナンバーワンのクールな女性刑事・雪平夏見の活躍を描いた人気シリーズ。06年1月期に連続ドラマが放送され、07年に劇場版第1弾「アンフェア the movie」、11年に劇場版第2弾「アンフェア the answer」が公開された。「the end」では、雪平が刑事になったきっかけともいえる、父親殺しの真犯人の正体が明らかになる。
舞台あいさつには、佐藤浩市さん、永山絢斗さん、阿部サダヲさん、加藤雅也さん、寺島進さん、「EXILE」のAKIRAさん、「AKB48」の向井地美音さんも登場した。
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