穏やか貴族の休暇のすすめ。
第11話 「パーティへようこそ」
3月25日(水)放送分
人気アニメ「TIGER & BUNNY(タイガー・アンド・バニー)」が、ハリウッドで実写映画化することが10日、明らかになった。米ニューヨーク市で行われている米国最大のコミックとポップカルチャーの祭典「ニューヨーク・コミコン2015」で9日(現地時間)、発表された。映画「ダ・ヴィンチ・コード」や、「アポロ13」などで知られるロン・ハワード監督が製作総指揮を務める。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
「タイガー&バニー」は、架空の未来都市シュテルンビルトを舞台に、「NEXT」と呼ばれる特殊能力者たちがヒーローとなって街の平和を守る姿を描いており、11年にテレビアニメが放送され、舞台や、劇場版アニメにもなっている。2012年に「第11回東京アニメアワード」でテレビ部門最優秀作品賞、キャラクターデザイン賞、声優賞を受賞したほか、今年の「東京アニメアワードフェスティバル 2015」でもファン投票1位を獲得するなど、熱心なファンの多い人気作だ。
実写版の制作は、ハワードさんが率いるプロダクション「イマジン・エンターテインメント」とバンダイナムコピクチャーズが共同で行う。ハワードさんは「最高にうれしく思います。本作の提案を受けた時、即座にコンセプトに引かれました。斬新で、日本でも大きな成功を収めた作品であり、これほどユニークで力強い要素が多く盛り込まれた素晴らしいバディ作品は見たことがありません。全世界の映画ファンに知ってもらうことに一役買えることを光栄に思います」とメッセージを寄せている。
原作プロデューサーの尾崎雅之さんは「ハリウッド実写リメークは、アニメーションの企画開発の段階から秘かな希望として胸の内にありましたが、さまざまな条件が整わない限りはオーケーできるものではありませんので、現実的には難しいだろうと考えておりました」とし、映画を企画する「All Nippon Entertainment Works(ANEW)」から提案を受けた時の印象として、「最も印象に残ったのは、条件ではなく、何より作品に対する敬意と深い愛で、『ANEW』スタッフの“タイバニ愛”があったからこそ(実現した)と思っております」と実写化の経緯を明かした。
また、交渉の過程で最も重視したポイントについて「原作チームによるクオリティーコントロールが可能であるかという点と、原作アニメの継続展開における自由度の高さです。これまで作品を支えて下さったファンの方々を裏切ることはできません」とコメントしている。
また、原作アニメのキャラクター・ヒーローデザイン原案を務めたマンガ家の桂正和さんは「実写化ということですごく驚いています。デザイナーとしてヒーロー・スーツがどうなるのかすごく楽しみです!」と期待を寄せている。
しげの秀一さんの人気マンガ「頭文字D」の後継作が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の“Final Season”が制作されることが分かった。“Final Season”で、物語は…
芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回の放送を記念して、人気キャラクターの乙骨憂太が、4月1日発売の雑誌「a…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のアニメ「マジカル★エクスプローラー」が、テレビアニメとして2026年秋に放送されることが分かった。「シャドーハウス…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」。第3期は、呪術を持つ者同士の殺し合…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」のヒット、ロングラン上映を記…