薬屋のひとりごと
第15話 鱠
3月9日(月)放送分
人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが、2016年1月から放送される草水敏さんのマンガを実写化した連続ドラマ「フラジャイル」(フジテレビ系)に主演することが分かった。医療の正義と患者の命が第一だが、偏屈で毒舌の天才病理医を演じる。長瀬さんは「主人公の個性をひもといて、いい意味での偏屈さを出しながら作っていければ」といい、「僕自身、主人公のキャラクターは大好きで、魅力的に映ります。自分がそういうふうに感じているところを、ドラマを見てくださる方にも同じように感じてもらえたらうれしい」とコメントしている。
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「フラジャイル」は、草水さんが原作、恵三朗さんが作画を手がけ、マンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載されている。1~3巻で累計発行部数は20万部。白衣は着ずに常にスーツ姿で、医療の正義と患者の命を第一にしているが、偏屈で毒舌な上、自分の診断が他の医師と対立しても相手を完膚なきまでに論破し降伏するまで徹底的に闘う悪魔のような顔を持つ病理医・岸京一郎の活躍を描いている。
長瀬さんが医師を演じるのは、2001年に放送された「ハンドク!!!」(TBS系)以来、2度目。今回演じる細胞や組織から病気の原因を解明し、患者への診断を科学的に確定させる「病理医」について「とにかく調べたいと考えています」といい、「主人公はとても偏屈な男なのですが、その中には優しさもあり、ヒーロー感もあり、いろんな顔が垣間見えます。そして強烈な個性だからこそ生まれてくる面白さもあります。そもそも、どうして彼が偏屈であるのか、そこにも意味があり、彼の全貌は話の中で明らかになっていきます。今まで見たことのない医療ドラマになると思います」と話している。
また、原作の草水さんは「ドラマ化のご提案に、最初に浮かんだのは長瀬さんがすごんだ顔の芝居でした」と話し、「偏屈で自己中心的な変人医師・岸先生を、どう魅力的に演じてくださるのか、楽しみにしています」と期待している。
ドラマは、11月にクランクインを予定。2016年1月13日から毎週水曜午後10時放送。
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