MAO:第10話「泰山府君」 巨人出現! 陰陽道の最高奥義を求めて摩緒に迫る

アニメ「MAO」の第10話「泰山府君」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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アニメ「MAO」の第10話「泰山府君」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

 マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第10話「泰山府君」が、NHK総合で6月6日午後11時45分から放送される。

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 襲ってきた式神に呪符を飲ませ、式神の使い手をおびき出すわなを仕掛ける摩緒。そこへ、魚と水で構成された巨人が現れる。その巨人は摩緒に、人の寿命を操る陰陽道の最高奥義・泰山府君の術を教えてほしいと迫る。

 原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。

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