MAO:第6話「あの日の記憶」 菜花は8年前の事故の日を思い出すも疑問が 摩緒に会うため大正時代へ

アニメ「MAO」の第6話「あの日の記憶」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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アニメ「MAO」の第6話「あの日の記憶」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

 マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第6話「あの日の記憶」が、NHK総合で5月9日午後11時45分から放送される。

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 菜花は摩緒と乙弥に、100年後の世界から来たと打ち明けるが信じてもらえない。現代に戻った菜花は、摩緒にもらった解毒剤を飲み、8年前の事故の日を思い出す。疑問を抱いた菜花は摩緒に会うため大正時代に向かう。

 原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。

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