MAO:第7話「新しい器」 8年前、幼い菜花を連れ去った猫鬼 彼女を守ろうとした獣姿の摩緒

アニメ「MAO」の第7話「新しい器」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
1 / 4
アニメ「MAO」の第7話「新しい器」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

 マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第7話「新しい器」が、NHK総合で5月16日午後11時45分から放送される。

あなたにオススメ

 大正時代にいた菜花の前に、8年前の幼い菜花が現れた。猫鬼は幼い菜花をくわえ、五行商店街の門から令和の世界へ飛び去ってしまう。獣姿の摩緒は幼い菜花を守るため、現代へ守護の式神を飛ばすと気を失ってしまう。

 原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。

写真を見る全 4 枚

アニメ 最新記事