MAO:第5話「要石」 大正時代の五行町で地震頻発 無かったはずの教会が要石のそばに

アニメ「MAO」の第5話「要石」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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アニメ「MAO」の第5話「要石」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

 マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第5話「要石」が、NHK総合で5月2日午後11時45分から放送される。

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 大正時代の五行町で地震が頻発。摩緒と乙弥は、崩れた裏山の様子を見に行った妖から、地震鎮めの要石をまつっていた辺りに奇妙な洋館が建っていると聞く。2人がそこを訪れると、無かったはずの教会が建っていた。

 原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。

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