葬送のフリーレン 第2期
第29話 じゃあ行こうか
1月16日(金)放送分
女優の松岡茉優さんが1日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で行われた鈴ノ木ユウさんのマンガが原作のドラマ「コウノドリ」のスペシャルステージに登場。新米産婦人科医を演じている松岡さんは、赤ちゃんに囲まれた撮影現場について「(赤ちゃんは)パワーがすごい。私たちも一生懸命やってますけど、オギャーという声にはかなわない」と感嘆。その後の会見で出産願望について聞かれると「子供は3人欲しいと決めてたけど、『コウノドリ』を読んで白紙になった。ここまでの覚悟はまだないし、命を育てる覚悟も責任力もないと気づいたので」と明かし、「未来予想図はいったん白紙になりました」と明かした。
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続けて松岡さんは「私が2人きょうだいなので、(けんかしたときに3人なら)中和されたんじゃないかなと考えたことがあって。3人きょうだい欲しいなと思っていました。(今は)白紙の状態ですね。いい意味で、プラスの意味で」と心境を告白。それを受けて原作の鈴ノ木さんは「悪いことしたなって(思う)」と苦笑すると、松岡さんは「夢みる少女じゃいられないんですよ、ほんとに」と冗談めかして語った。また、ドラマの撮影現場では実際に分娩(ぶんべん)台にも乗ってみたと明かし、「ピンク色でふわふわ。包み込まれるような感じがするし、力が入れやすいようになっている。あの椅子に座ったら安心できるのかなと思いました」と初体験の感想を語っていた。
この日行われたスペシャルステージは、未就学までの子供連れの家族を対象にしたイベント「たまひよファミリーパーク」内で実施。イベントでは「コウノドリ」ブースも出展され、原作の複製原画や役衣装の展示なども行われた。
ドラマは、週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で鈴ノ木さんが連載中の医療マンガが原作。脚本はNHK大河ドラマ「八重の桜」などの山本むつみさんが担当している。綾野剛さんが産婦人科医と天才ピアニストの二つの顔を持つ主人公・鴻鳥(こうのとり)サクラを演じるほか、サクラの後輩にあたる新米産婦人科医を松岡さん、ベテラン助産師を吉田羊さん、新生児科の医師を坂口健太郎さんが演じている。毎週金曜午後10時放送。
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