葬送のフリーレン 第2期
第32話 誰かの故郷
2月6日(金)放送分
1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された漫☆画太郎さんのギャグマンガ「珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」が、俳優の松山ケンイチさん主演で実写映画化されることが11日、分かった。松山さんが、坊主頭にパンツ一丁の主人公・山田太郎に扮(ふん)したティザービジュアルも公開された。松山さんは「しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせていただきました。自分としてはよく脱げた方だと思います」とコメントを寄せている。映画は2016年2月27日に公開される。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「珍遊記」は、「西遊記」をモチーフに天竺(てんじく)を目指す玄奘(げんじょう)が、天下の不良少年・山田太郎を引き取り、旅をすることになる……というストーリー。不条理で下品なギャグや奇想天外な展開が荒々しいタッチで描かれ、「週刊少年ジャンプ」の異色のギャグマンガとして人気を集めた。コミックスの累計発行部数は約400万部。
実写映画は「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校」などのマンガの実写化を手がけてきた山口雄大さんが監督を務め、お笑いトリオ「鬼ヶ島」のおおかわらさんとアニメ「銀魂」「おそ松さん」などに携わる放送作家の松原秀さんが脚本を担当。アニメ「秘密結社 鷹の爪」シリーズなどの「DLE」が制作する。
山口監督は、松山さんの起用理由を「どうせやるなら、今までのものと違うアプローチをしたいと考えていて、それを脚本家2人と話している中から、原作のビジュアルイメージとは違うけれど、本質を捉えて演じることができる松山くんの名前が挙がりました」と説明。
また、山口監督は映画について「冗談で“暗黒のピクサー”なんてことをスタッフに言ったりしながら(笑い)小中学生が楽しめるものということをテーマに作りました。小学生が学校でパンイチ登校とかしてくれて、PTAから『珍遊記』禁止とかになってくれれば、なおのことうれしいです」と話している。
原作者の漫☆画太郎さんは「史上最低のクソ映画にしろって言ったのに、なんでこんなに面白くしたんだ バカヤローッ!! ○○の巨人の監督に撮り直させろーーッ!!!」とコメントを寄せている。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が、8月7日に公開されることが分かった。同作は、日本をワールドカップ優勝に…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で、ファン参加型の宣伝施策「風のプロジェクト」が始動した。最…
人気フィギュアスケートマンガが原作のテレビアニメ「メダリスト」の第16話「女王のジャンプ」が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で2月7日…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「風の女神・萩原千速(前編)」のデジタルリマスター版が、2月7日午後6時から放送される。…
2025年7月から放送、配信されたショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が2月6日に公開された。「銀河特急 …