アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
今年で33回目となった師走恒例「サントリー1万人の第九」の模様が、23日午後1時55分から毎日放送(MBS)の特別番組「1万人の第九 presents サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪」で放送される。
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番組では、日ごろクラシック音楽に親しみのない人でも、興味を持って楽しめるよう、「ベートーベン交響曲第9番(第九)」だけでなく、クラシック音楽全般に関するさまざまな疑問や、思わず誰かに話したくなるトリビアを紹介。例えば、クラシックが“怖い”理由の一つでもある、「演奏会で、どのタイミングで拍手したらいいか分からない」といった疑問に答えるほか、音楽の教科書などでよく見る、襟足を立てた、ちょっとこわもてのベートーベンは、実は一日中“あること”が原因で怒っている時にデッサンされた絵である……など“トリビア”も満載。どうして、日本では年末に「第九」の演奏会が開かれるのか、その起源にも迫る。
番組の司会は、著書「聞く力 心をひらく35のヒント」(文春新書)が大ヒットの阿川佐和子さんと、小説「火花」(文藝春秋)で芥川賞を受賞したピース又吉さん。ゲストに、指揮者の佐渡裕さんと女優の松岡茉優さんが出演。
収録冒頭から、阿川さんが静かに華麗に大胆に切り込み、ぶっちゃけトークを繰り広げる。「私、(放送で)使えないことばっかりいってる……」と何度もつぶやくほどだ。スタジオでは「指揮者って、どんなことをしているのか?」を、佐渡さんがじきじきに分かりやすく例え話を交えて解説。ウィーンでの生活にも密着取材しており、クラシック音楽に関する「笑い」と「へえ」がちりばめられた1時間になっている。
収録後、取材に応じた出演者らは、「第九」がさまざまな悲しみや、苦しみを乗り越え味わう、生きる喜びを表現した曲であることに関連し、それぞれの自身の生きる喜びを語った。
トップバッターで答えた松岡さんは「モーニング娘。を見ること」と語り、先日、大好きなモー娘。のライブに初めて行き、「これこそが奇跡だ。今、この子たちの歌声を聴き、ダンスを見ることができていることが、私が生まれた意味だと思いました。まさに、生きる喜びでした」と興奮気味に語った。
又吉さんは「やっぱり、おいしいものを食べているとき」と話し、最近、食べたものの中では、土瓶蒸しとカキフライが最高だったと答えた。
また、スタジオ収録前に佐渡さんのコンサートに行ったという阿川さんは、楽器が奏でる美しい音色と、合唱に感動したといい、「こんなに、日本って幸せなんだって。みんなで、こうやって歌えるって幸せなんだって。紅葉がきれいだったり、春には桜が咲いたり。こんな平和で、幸せな日本がいつまで続くんだろうと思うと、涙が出てきちゃって……」と、日ごろ何気ない生活の中で感じる、ちょっとした喜びや幸せこそが、生きる喜びだと感慨深げに語った。
1年を通じて、日本と海外を行き来する佐渡さんは「家族といる時間」を挙げた。特に、娘さんといるときで、今年の正月は珍しく休みが取れ、家族旅行をすることが楽しみだと話した。
番組冒頭で「クラシックって、曲の名前長いじゃないですか……」と、クラシックをあまり聴かない理由をそっけなく答えていた又吉さんに、終盤「今すぐ、聞きたい!」といわせた特別番組「1万人の第九 presents サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪」は毎日放送(MBS)で12月23日午後1時55分から放送。
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