5日に発表された3、4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、大ヒット作「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(デビッド・イェーツ監督)が前週に続いて首位を獲得した。動員数は44万5000人で、興行収入は6億7700万円だった。
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2位は、公開15週目に入った大ヒット中の劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)で、動員数は18万3600人、興行収入は2億4600万円。また、公開から4日までの累計興行収入は約199億5700万円と200億円が目前となっており、「ハウルの動く城」(宮崎駿監督)の196億円を抜いて邦画では歴代2位となっている。3位は小栗旬さん主演の「ミュージアム」(大友啓史監督)だった。
7~9位は初登場作品で、7位は名女優のメリル・ストリープさんが伝説の“音痴”歌手を熱演した「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」(スティーブン・フリアーズ監督)がランクイン。8位は向井理さんが主演した「RANMARU 神の舌を持つ男」(堤幸彦監督)、9位はテレビアニメ「黒子のバスケ」を再編集した劇場版の第3部「黒子のバスケ ウインターカップ総集編~扉の向こう~」だった。
1位 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
2位 君の名は。
3位 ミュージアム
4位 この世界の片隅に
5位 疾風ロンド
6位 劇場版 艦これ
7位 マダム・フローレンス! 夢見るふたり
8位 RANMARU 神の舌を持つ男
9位 黒子のバスケ ウインターカップ総集編~扉の向こう~
10位 デスノート Light up the NEW world
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