冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が4月3日に放送された。浮気や不倫ではなく、複数の恋人と同意の下で誠実に愛を紡いでいる主人公・伊麻(栗山さん)について、SNSでは「なかなかディープな愛の形」「凄い世界」といった声が上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ドラマは、一木けいさんの同名小説が原作。高校生の娘を持つシングルマザーの伊麻が、また恋に落ちた。相手は生物学専攻の大学院生・氷雨(ひさめ、伊藤健太郎さん)。伊麻には既に2人の恋人がいた。「恋人だから」「親子だから」「妻だから」「母だから」……そんな凝り固まった“普通”を揺るがす物語。
アルバイトするカフェに毎週決まった時間に訪れる伊麻のことが気になる氷雨。彼女との関係を一歩踏み出そうとすると、伊麻から「その前に話しておきたいことがある」と告げられる。
氷雨が伊麻の家を訪れると、そこには伊麻と親しげな亜夫(千賀健永さん)と到(丸山智己さん)の姿があった。困惑する氷雨に明かされたのは、「2人とも恋人」だという事実だった。
「2人とも恋人ってどういうことですか?」と戸惑う氷雨。伊麻は「あのね、私、氷雨くんのこと好きだよ。でも到のことも亜夫のことも同じくらい好きなの。だから無理に一人に絞るんじゃなくて、好きな人みんなと付き合いたいって思ってて。相手がよければだけど」と話した。
氷雨が「生物学の観点からもとても興味深くて。そういう恋愛スタイルも一つだと思います」と伝えると、伊麻は「は~ありがとう。私、氷雨くんのこと好きになってよかった!」とチャーミングな笑顔を見せた。
SNSでは、「不思議な世界すぎる!」「なかなかに……特濃なドラマだわ」「なかなかディープな愛のカタチ。これからの展開がどうなっちゃうの!? 第1話あっという間に終わった」「1話の導入として100点、いや120点! 面白かった!」「ドロドロドラマかと覚悟して見始めたけど、おもしろかった」「冒頭からドキドキ、描かれる愛の形に戸惑いながらも一気に引き込まれた。どんな展開になるのか次回以降も楽しみです!」といった声が上がり、注目された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第75回が1月16日に放送され、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)のや…
ハードロックバンド「VOW WOW」が1月16日、サードアルバム「Ⅲ」のリリース40周年を記念する公演「VOW WOW The 40 Years of VOW WOW Ⅲ Cel…
俳優の渡辺いっけいさんが、1月16日午後10時半から放送されるNHKのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」(総合)に出演する。渡辺さんの先祖に歌や踊りを教えた謎の旅芸人「…
歌手の郷ひろみさんが、1月18日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系、日曜午前7時)に出演する。先週に続く後編。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。1月16…