リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
女優の栗山千明さんが1月15日、茨城県内で行われた1月20日スタートの連続ドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の会見に登場した。今作の主演の山崎育三郎さんとは、2000年放送のNHKのドラマ「六番目の小夜子」で初共演して以来の仲だという栗山さんは「ちょっと最初の頃は気持ち悪いというか(笑い)。違和感がありました」と話し、周囲の笑いを誘った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
撮影序盤は「違和感があった」という栗山さんだが「今は安心感を感じながら共演させていただいています」とにっこり。山崎さんは「『六番目の小夜子』の頃は千明ちゃんの方が背が高くて、僕は見上げてお芝居をしていました。今、自分の方が背が高くなって(再び)共演するのは不思議な感じ。幼なじみ、地元の同級生とお芝居しているみたい」とほほ笑んだ。
栗山さんが今作で演じるのは、主人公・佐山卓(山崎さん)が院長を務める児童精神科「さやま・こどもクリニック」の臨床心理士・向山和樹(むかいやま・かずき)。佐山の良き理解者でもあるという役どころに、山崎さんが「全部受け止めてくれています」と感謝を述べると、「光栄です」と照れ笑いを浮かべた。
ドラマは、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の、ヨンチャンさん作画・原作、竹村優作さん原作の同名マンガの実写化。児童精神科を舞台に、自らも発達障害を抱える院長・佐山卓と研修医・遠野志保(松本穂香さん)のコンビが、生きづらさを抱える子供たちとその家族に向き合い、寄り添う姿を描く。会見は茨城県内のドラマの撮影現場で行われ、松本さんも出席した。
俳優の内藤剛志さんが、1月14日に東京都内で行われたスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」(テレビ朝日系、1月23日午後8時)のファンミーティングに出席。30年以上親交のある…
俳優の沢口靖子さんが、1月14日に東京都内で行われたスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」(テレビ朝日系、1月23日午後8時)のファンミーティングに出席。集まったファンに向け…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第76回(1月19日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第3話が、1月20日に放送される。四宮絵里(伊東蒼さん)は、運送会社ドライバー…