ゲーム誌「ファミ通」を発行するカドカワが6日に発表した2017年1月(2016年12月26日~2017年1月29日=5週間)のゲーム販売ランキングによると、「ポケットモンスター サン・ムーン」(3DS、ポケモン)が約35万本で3カ月連続となる首位だった。2位の「スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS」(3DS、任天堂)が約30万本で、累計100万本の大台を突破した。
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「ポケットモンスター サン・ムーン」の累計販売数は約360万本となった。月間ランキングの3位は「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(3DS、任天堂)で約23万2000本、4位は「バイオハザード7 レジデントイービル」(PS4、カプコン)で約23万1000本だった。「バイオハザード7」は通常版と18歳以上のみが対象のグロテスクバージョンの2種類があるが、9割以上はグロテスクバージョンが占めた。
ゲーム機の月間販売数では、1位は3DSの約36万台(先月は約49万台)、2位はPS4の約31万台(同約40万台)だった。
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