穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
女優の沢尻エリカさんが、2018年公開予定の映画「不能犯」(白石晃士監督)で初の刑事役に挑戦することが24日、明らかになった。沢尻さんが演じる役は、原作マンガでは男性の設定だが、主演の松坂桃李さんの魅力を引き立たせるため女性に変更した。沢尻さんは「すごくワクワク、ドキドキしながら撮影をしていました。すてきな作品に仕上がると思います」と話している。
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沢尻さん演じる女刑事の多田友子は、署内一の美女だが、うそと曲がったことが大嫌いで、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見も良い人望の厚い刑事。松坂さん演じる殺し屋・宇相吹(うそぶき)正と対決する。
アクションにも挑戦した沢尻さんは、主演の松坂さんについて「本当にマンガから出てきたんじゃないかと思うほどイメージ通りのミステリアスな宇相吹を演じられていました。役者として尊敬できる素晴らしい方でした」と話し、白石監督についても「とてもチャーミングな方で、映画自体は怖いシーンもありますが、現場を和やかにしてくれるムードメーカーでもあり、とても楽しい現場でした」と振り返っている。
「不能犯」は、「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の宮月新さん原作、神崎裕也さん作画の人気マンガが原作。宇相吹はSNSで「電話ボックスの男」とうわさされる人物で、とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、宇相吹がターゲットをすべて病死や自殺、事故など、常識的には立証が不可能な犯行=「不能犯」で死に至らしめる。その背景には驚異的な手口と壮大な目的があり……というサスペンス。
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