ワンピース
第1158話 謎の国の探索!太陽神の秘密
4月19日(日)放送分
女優の沢尻エリカさんが、2018年公開予定の映画「不能犯」(白石晃士監督)で初の刑事役に挑戦することが24日、明らかになった。沢尻さんが演じる役は、原作マンガでは男性の設定だが、主演の松坂桃李さんの魅力を引き立たせるため女性に変更した。沢尻さんは「すごくワクワク、ドキドキしながら撮影をしていました。すてきな作品に仕上がると思います」と話している。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:「泣ける」「スカッと」「伏線回収」…推しマンガに投票しよう
沢尻さん演じる女刑事の多田友子は、署内一の美女だが、うそと曲がったことが大嫌いで、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見も良い人望の厚い刑事。松坂さん演じる殺し屋・宇相吹(うそぶき)正と対決する。
アクションにも挑戦した沢尻さんは、主演の松坂さんについて「本当にマンガから出てきたんじゃないかと思うほどイメージ通りのミステリアスな宇相吹を演じられていました。役者として尊敬できる素晴らしい方でした」と話し、白石監督についても「とてもチャーミングな方で、映画自体は怖いシーンもありますが、現場を和やかにしてくれるムードメーカーでもあり、とても楽しい現場でした」と振り返っている。
「不能犯」は、「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の宮月新さん原作、神崎裕也さん作画の人気マンガが原作。宇相吹はSNSで「電話ボックスの男」とうわさされる人物で、とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、宇相吹がターゲットをすべて病死や自殺、事故など、常識的には立証が不可能な犯行=「不能犯」で死に至らしめる。その背景には驚異的な手口と壮大な目的があり……というサスペンス。
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に三好藍美の祖父役の立木文彦さん、霧尾望の母役の能登麻美子さんが出演することが分かった。藍美の祖父と望の母は、…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の舞台あいさつ「君の名前は。祭」が4月19日に新宿バルト9(東京都新宿区)で開かれ、近藤進歩役…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が4月10日の公開から10日間で、興行収入が63億円を突破し…
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が2月27日に公開され、52日間で興行収入が40億円を突破したこと…
ヤマシタトモコさんのマンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「ギャラクシー賞」の2026年3月度月間賞を受賞したことが4月20…