俳優の小栗旬さんが、今年で35回目を迎えるコンサート「サントリー1万人の第九」(12月3日、大阪城ホール)に、朗読ゲストとして出演することが18日、明らかになった。同コンサートは1999年から小栗旬さんの父・哲家(てつや)さんが演出を務めており、旬さんと哲家さんが同じ舞台で仕事をするのはこれが初。
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旬さんは第九の第4楽章で合唱される、シラーの詩「歓喜に寄せて」を翻訳した「よろこびのうた」を朗読する。これまで、朗読ゲストとして仲間由紀恵さん、井川遥さん、栗山千明さん、佐々木蔵之介さんらが出演した。
今年35歳を迎える旬さんは「自分と同じ月日を生きてきている公演に、参加させていただけることに運命的なことを感じています。35回目の公演に少しでも花を添えられるように頑張りたいと思います」と意気込んでおり、哲家さんは親子“初共演”について「ビックリしています。どのような顔をして打ち合わせしていいのか。気恥ずかしくて、は、は、はです。しかしながら、少し心配です」と話している。
同イベントはベートーヴェンの「交響曲第9番」(通称:第九)を1万人が合唱するコンサート。世界的指揮者の佐渡裕さんが総監督、指揮を務め、1万人の合唱団は一般から参加者を募る。今年のコンサートの様子は、TBS、毎日放送(MBS)などで12月23日午後2時から放送。
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