ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のTAKAHIROさんが11日、東京都内で行われた映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」(久保茂昭監督、中茎強監督)の初日舞台あいさつに出席した。「HiGH&LOW」シリーズの最終章にして完結編となる同作。3年間にわたって「雨宮兄弟」の次男・雅貴を演じてきたTAKAHIROさんは、「こうやって同じ役を3年間ずっとやる機会ってなかなかない。いろいろと多方面から盛り上げてきたプロジェクトで、一つのコンテンツができたような気がしていて、僕らも輝くことができて、感謝している。その最終章が初日を迎えたということで、ここからもっともっと盛り上げていきたい」と新たに気を引き締めていた。
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またTAKAHIROさんは、同作で好きなシーンに小林直己さん演じる“ターミネーター(始末人)”九鬼源治と対峙(たいじ)するシーンを挙げ、「源治が天井から降ってくるっていうくだりが好きで。『こっちに来た!』って(叫びながら)走るんですけど、実は10回以上(シーン撮影を)やらされていて。喉が“かれ落ちる”かと思った」と笑顔で振り返っていた。舞台あいさつにはAKIRAさん、青柳翔さん、町田啓太さん、黒木啓司さん、鈴木伸之さん、佐野玲於さんらも登場した。
「HiGH&LOW」は、ドラマや映画、SNS、配信、マンガ、オリジナルベストアルバム、ライブなどが連動した「EXILE TRIBE」によるエンターテインメントプロジェクト。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の五つのチームが拮抗(きっこう)するSWORD地区を舞台に、男たちのプライドを懸けた壮絶な戦いや仲間との友情、絆などを描いてきた。
「FINAL MISSION」は、劇場版の最新作にしてシリーズ最終章。悪名高きスカウト集団「DOUBT」と武闘派集団「プリズンギャング」の戦いに勝利したSWORDのメンバーだが、政府と裏でつながっている九龍グループが乗り込んできて状況が一変。一度は逮捕された九龍グループの総裁は証拠不十分により釈放され、“SWORD壊滅”の動きが加速していく……というストーリー。
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