劇団EXILEの佐藤寛太さんが25日、東京都内で行われた主演映画「イタズラなKiss THE MOVIE3~プロポーズ編~」(溝口稔監督)の初日舞台あいさつに登場した。映画は、多田かおるさんの人気ラブコメマンガを実写化した映画シリーズの第3弾で、佐藤さんは「この作品は、僕が初めて主演させていただいた映画で、(演じた)入江直樹というキャラクター、この原作に思い入れがある作品です。できる限り、多くの人に見ていただきたいです」と感慨深げにあいさつ。「(第3弾まで)公開できて、本当にありがたい気持ちでいっぱい。この日を待ちわびていました」と喜びを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
舞台あいさつには、ヒロインの相原琴子を演じた美沙玲奈さん、溝口監督も出席した。溝口監督が、佐藤さん演じる入江と、美沙さん演じる琴子が雨の中で見つめ合うポスタービジュアルについて「深夜0時から撮影を開始して、頑張ってもらった」というエピソードを披露すると、佐藤さんは「終わったら、明るくなってて朝方だった。休憩では(美沙さん)とハンバーガーを一緒に食べた」と明かし、美沙さんも「リハーサルだなんだで、夜8時くらいからずぶ濡れになってました(笑い)」と、苦労を語っていた。
映画は「イタズラな Kiss THE MOVIE~ハイスクール編~」(2016年)、「イタズラなKiss THE MOVIE2 ~キャンパス編~」(17年)に続くシリーズ第3弾。いつか憧れの入江(佐藤さん)を振り向かせることを夢見る琴子(美沙さん)だったが、入江は父の会社の経営難を助けるために、取引先の会長の孫娘との縁談を承諾してしまう。雨に打たれながらかなわぬ恋に悩む琴子のもとにやってきた入江から本当の思いを明かされる……というストーリー。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…