青柳翔さん、町田啓太さん、鈴木伸之さんら「劇団EXILE」が総出演する映画「jam(ジャム)」(SABU監督、12月1日公開)のキービジュアルと場面写真が27日、公開された。ビジュアルには、マイクを手にする青柳さん、顔に傷のある鈴木さん、何かを見つめる町田さんの姿が写し出され、「この愛は天国か地獄か」というキャッチコピーが添えられている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
映画は、EXILE HIROさんがプロデュースする完全オリジナル作。場末のアイドル演歌歌手ヒロシ(青柳さん)、意識不明の彼女の回復だけを望むタケル(町田さん)、刑期を終えてシャバに戻ったテツオ(鈴木さん)の3人が主人公。
場末のアイドル演歌歌手ヒロシは、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えていた。ある日のコンサート終わり、ファンの一人、昌子(筒井真理子さん)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを望むタケルは、“善(よ)いこと”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日必死に生きている。そして、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木さん)は自分を刑務所送りにしたやくざに復讐(ふくしゅう)するために、やくざ事務所に単身殴り込みをかける。3人のストーリーが同時間、同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の“因果応報”が巡り巡っていく……という展開。
併せて公開された場面写真には、熱狂的ファンから送られた“お札レイ”を下げるヒロシの姿や、鋭い視線で徘徊するテツオの姿などが写し出されている。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…