11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。
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先日、ユニークなスクリーンショット(SS)を取り上げた後で、知人から「面白いSSをアップしてみてよ」と言われてしまい、自分の首を絞めたことに気付いたおじさんゲーマーです。面白いSSにセンスは不可欠なので、自分の才能のなさを呪いながらも、四苦八苦しています。
オブジェのレイアウト時に気付いたのは、カメラワークも大事だということ。うまくいけば予想もしなかったようなイメージのSSが撮れたりします。オブジェの種類はなかなか多彩でして、一斗缶に黒電話などもあるので、割と簡単にレトロな昭和時代の風景も再現できたりします。
その場合、広いキャンプ場の屋外よりも、狭いキャンピングカーの車内の方がお勧めです。ただ面白いSSには、選択肢を増やすためオブジェをたくさん集める必要があるわけで、さらにキャンピングカーの改造もしたほうがいいでしょう。結論を言えば、世の中は結局、金、金、金なのです。ちなみにおじさんは、改造のためゲーム内で3万ベルのローンを組んでいますが、借金は減りそうにありません。
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。
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