カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作となる「モンスターハンター:ワールド」(PS4)が26日、世界で同時発売される。シリーズでは9年ぶりの据え置き型ゲーム機。高性能のマシンパワーを活用してグラフィックやシステムがパワーアップした期待の大作だ。
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プレーヤーは、モンスターの狩猟を生業(なりわい)とする「ハンター」となり、新大陸調査団の一員としてハンターの腕を磨きつつ、「古龍渡り」と呼ばれる現象の解明に挑んでいく。クエストを受けてさまざまなモンスターを狩り、収集した素材からより優れた武器や防具を作れば、さらに強力なモンスターに挑めるようになる。
従来シリーズでは複数のエリアに分かれ、エリアが変わるたびにロードがあった。最新作では統合されてシームレスにつながる。さまざまな特色と生態系を持つエリアとして探索でき、スピーディーでスリリングな戦闘を楽しめる。自然のツタを利用してモンスターをわなにかけるなど、自然を利用した新要素も導入され、没入感がより高まった。
火山を思わせる外殻を持つ古龍ゾラ・マグダラオスや、「滅尽龍」の異名を持ち破壊の限りを尽くすネルギガンテなど、多種多彩な新モンスターが登場する。過去のシリーズ同様に、オンラインに接続すれば最大4人まで協力プレーを楽しめる。新たにクエスト中でも参加できるようになるなど、遊びやすさも向上している。
モンスターハンター:ワールド(PS4) CEROレーティング:C (15才以上対象) カプコン 8980円(税抜き) 1月26日発売
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