女優の広瀬すずさんが20日、東京都内で行われた主演映画「ちはやふる -結び-」(小泉徳宏監督、3月17日公開)の完成披露試写会に、野村周平さん、新田真剣佑さんらと登場。広瀬さん演じる主人公の綾瀬千早のような“夢中になっている女の子”を「振り向かせるには?」という質問があり、新田さんが「何かに向かって頑張っているなら、達成されるまで応援したいし、待つよ」と答えると、野村さんは「今すぐにでもいきます、強引に。(女の子と)一緒に頑張ります」と自信たっぷりに回答。司会者から「どちらが魅力的?」と聞かれた広瀬さんは「待ってほしいです」と新田さんの答えを選び、野村さんは「何だよ、イケメン好きかよ……」とぼやいていた。
この日のイベントには、共演の上白石萌音さん、矢本悠馬さん、森永悠希さん、優希美青さん、佐野勇斗さん、清原果耶さん、松岡茉優さん、賀来賢人さん、小泉監督も出席。全員がはかま姿で登場した。
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「ちはやふる」は、末次由紀さんが07年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載している人気マンガが原作。主人公・千早が、転校生の新との出会いを通じて競技かるたの魅力に目覚め、幼なじみの太一らかるた部の個性的なメンバーたちとともにかるたに情熱を燃やす姿を描いている。映画は16年3~4月に「上の句」「下の句」の2部作で公開された。
「ちはやふる -結び-」はシリーズの3作目にして完結編。「下の句」で描かれた全国大会から2年後が舞台で、3年生になった千早たちは、高校生最後の全国大会へ向けて動き出す。一方、故郷へ戻っていった幼なじみの新は、千早たちと全国大会で戦うためにかるた部の創設に奔走(ほんそう)していた。そんな中、瑞沢高校かるた部に思いがけないトラブルが起き……というストーリー。
広瀬さんは「続編の発表から、こんな完成披露というすてきなステージを迎えられる日を想像できなくて、2年ぶりに皆さんにお会いできることが幸せです」と感激していた。
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