女優の竹内結子さんが23日、台湾で開催された主演連続ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」のワールドプレミアイベントに登場。同ドラマに出演する小澤征悦さんとともに、舞台あいさつやレッドカーペットイベントなどに出席した。
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レッドカーペットに2人が登場すると、会場に集まったファンからは割れんばかりの歓声が上がり、竹内さんと小澤さんはサインに応じたり、一緒に写真を撮ったりとファンサービスに努めた。
舞台あいさつでは竹内さんが「台湾、大好きです!」と現地の言葉であいさつ。小澤さんは「台湾に来られた理由が『ミス・シャーロック』でよかった!」と喜びをかみしめていた。また、台湾のファンが竹内さんに「女神:結子」「ほほ笑みの女王:結子」などのニックネームをつけていることを聞き、竹内さんは「そんなすてきな名前で呼んでもらえるなんてとってもうれしいです!」と笑顔でコメントした。
ドラマは、名探偵のシャーロック・ホームズとその相方ジョン・ワトソンが「もし現代の東京にいたら」「2人とも日本人女性だったら」という視点で描かれるミステリー作品。外科医師の橘和都(貫地谷しほりさん)は、シリアから帰国した日に、恩師が目の前で死ぬ事件に遭遇。その捜査で、天才的な洞察力を持つ捜査コンサルタントのシャーロック(竹内さん)と出会う。2人は奇妙な共同生活を始め、コンビとして事件の捜査に関わる……というストーリー。
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