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長澤まさみ:映画「コンフィデンスマンJP」 観客の97%がだまされご満悦

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映画「コンフィデンスマンJP」初日舞台あいさつに登場した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが17日、東京都内で行われた主演映画「コンフィデンスマンJP」(田中亮監督)の初日舞台あいさつに登場。長澤さん演じる、百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取るという作品にちなんで、観客がだまされたかを調査する企画が行われ、97%がだまされたと回答。この結果に、長澤さんは「うれしいです、ありがとうございます」とご満悦だった。

 昨年放送されたドラマの放送終了後直後に、映画化が発表されたが、作品の性質上、映画化自体がうそだと思った視聴者も多くおり、長澤さんは「うそをついたつもりじゃなかったんですけど」と笑顔で語り、「そんなふうに受け取ってくれて、『コンフィデンスマンJP』の世界にどっぷりつかっている人が、たくさんいると実感しました。映画の宣伝をしているときも、子猫ちゃん(ファン)がたくさんいて、心待ちにしている方がいるのを目の当たりにして、今は感無量という感じです」と語った。

 舞台あいさつには東出昌大さん、小日向文世さん、小手伸也さん、織田梨沙さん、竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん、田中監督も登場した。今作のキーマンとなる香港マフィアの女帝、ラン・リウを演じた竹内さんは、「皆さんも私と一緒に、お魚としてだまされてくれたと思います」と、したり顔だった。 「コンフィデンスマンJP」は、2018年4月期にフジテレビ系“月9”枠で放送された連続ドラマの映画版。信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、さまざまな業界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。映画版は香港を舞台にし、脚本は、ドラマ版に続いて古沢良太さんが担当している。

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