人気映画「ジュラシック」シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J・A・バヨナ監督、7月13日公開)の日本語吹き替え版に玉木宏さん、木村佳乃さんが出演することが28日、明らかになった。同日、東京都内で行われた「映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』緊急レポート会見」で発表され、2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」に続き、玉木さんは恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラットさん)、木村さんはテーマパークの元運営責任者、クレア(ブライス・ダラス・ハワードさん)の吹き替えを担当する。
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玉木さんと木村さんのほか、俳優の満島真之介さん、声優の石川由依さん、子役の住田萌乃さんが出演することも発表され、満島さんはフランクリン、石川さんはジア、住田さんはメイジーといった、新しいキャラクターをそれぞれ演じる。
前作から3年たっての新作の吹き替え版に挑戦する木村さんは「3年間の変化」を聞かれ「前作は30代の最後だった。衰える一方です。はあー……」と大きくため息をつきながら「スマホをこうやって(遠ざけて)見たり。老化現象が……」と苦笑い。新作の収録については「(クレアは)うめき声、あえぎ声、悲鳴など、前回はのどを潰したので、今回はのどを潰さないようにしたい」と意気込んでいた。
映画は、前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが戦い、崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島が舞台。島は火山の大噴火の予兆が捉えられ、迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの究極の選択を迫られる。そんな中、オーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアと共に島に向かうが、火山は大噴火を起こし……というストーリー。
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