俳優の玉木宏さんが27日、東京都内で行われた映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J・A・バヨナ監督、7月13日公開)のジャパンプレミアに登場。女優の木南晴夏さんとの結婚報道後、初の公の場で、集まった約800人の観客を前に幸せそうな笑顔を見せていた。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:「推しマンガ総選挙」開催中!あなたの一票でイチオシ作を応援
本作で日本語吹き替えを担当した玉木さんは、同席した同映画主演のクリス・プラットさんやバヨナ監督らを前に「渾身(こんしん)の作品を作られた方々と同じ舞台に立てることをうれしく思っています。舞台裏でもフランクに話してくれて、素晴らしい方々だなと思っています」と語っていた。
また、「祖父の実家が島根県の隠岐にあって、雄大な自然がある場所なんですね。次作があるなら、島根で撮影もありかもしれないので、そのときはお手伝いさせてもらいます」と冗談を飛ばして、周囲を笑わせていた。
イベントには、日本語吹き替えキャストの木村佳乃さん、満島真之介さん、石川由依さん、住田萌乃さん、映画キャストのブライス・ダラス・ハワードさん、製作総指揮と脚本を担当したコリン・トレボロウさんも出席した。
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は、恐竜が登場する米映画の人気シリーズ最新作で、前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが戦い、崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島が舞台。島では火山大噴火の危機が迫り、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかという究極の選択を迫られる。そんな中、オーウェン(プラットさん)はクレア(ハワードさん)と共に島に向かうが、火山は大噴火を起こし……というストーリー。
俳優の菅田将暉さんが4月17日、東京都内で行われた、綾瀬はるかさん主演の映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつに登壇した。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)のファイナル予告と新アートが4月17…
人気格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化する「ストリートファイター/ザ・ムービー」(キタオ・サクライ監督、10月16日全世界同時公開)の日本語吹き替え版のキ…
俳優の川口春奈さんが、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督、10月2日公開)で、7年ぶりに映画主演を務めることが4月17日、分かった。川口さんが演じ…
人気サッカーマンガの実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新キャストが発表され、ボーイズグループ「&TEAM(エンティーム)」のKさん、俳優の綱啓永さん、樋口幸平…