水木しげるさん:“幻の妖怪”岩戸のガマ坊主が初のマンガ化

故・水木しげるさんがアイデアを残した妖怪・岩戸のガマ坊主
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故・水木しげるさんがアイデアを残した妖怪・岩戸のガマ坊主

 故・水木しげるさんが、アイデアを残した“幻の妖怪”・岩戸のガマ坊主が、水木プロダクションの手によって初めてマンガ化されることが明らかになった。マンガは、13日に発売される「ゲゲゲの鬼太郎 総集編 2018年夏号」(講談社)に掲載される。岩戸のガマ坊は、岩戸の主にして番人で、1000年生きているという設定で、「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎と戦いを繰り広げる。

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 「ゲゲゲの鬼太郎 総集編 2018年夏号」は、 鬼太郎が母を捜して地獄を旅する長編「鬼太郎 地獄編」や「ゲゲゲの鬼太郎千物語」傑作選なども収録される。価格は500円(税抜き)。

 また、同日には水木さんが描いた妖怪画333体を掲載したオールカラー図鑑「妖怪ビジュアル大図鑑」(同)も発売される。価格は1200円(税抜き)。

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