新日本プロレスの棚橋弘至選手の主演映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督)のプロモーションで、棚橋選手扮(ふん)する悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクがまんたんウェブ編集部を“来襲”した。ゴキブリマスクは、悪役とは思えない礼儀正しさで編集部にあいさつするも、社長を前にすると関節技の「ゴキブリツイスト」を仕掛けた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
社長を“撃退”してしまったゴキブリマスクはマスクを脱ぎ、棚橋選手の姿に。映画で自身が演じた大村孝志について「かつてのエースでけがのためにヒールレスラーをやっているということと、けがで苦しんでいるというのが自分と非常に似ていて、そんなに演技している感覚はなかった」とコメント。
劇中では膝のけがをおして孝志が大技を繰り出す場面があるが、自身がリングで戦う際もけがをしていても「ハイフライフロー」(棚橋選手の技)を飛ぶことがあるという。「場外とかめちゃくちゃ怖いんですけど、『盛り上がるからいいや!』と思って」と笑顔を見せた。
棚橋選手は今回の映画を自身の異名である「100年に1人の逸材」となぞらえて「かつてない100年に1本の映画」と表現。「今回座長として及ばない部分があったが、人柄で乗り切りました」と笑顔で話し、「この映画は家族の物語。いろいろな登場人物がいるが、共感できる人が必ずいるはず」とアピールした。
映画は、作・板橋雅弘さん、絵・吉田尚令さんの絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(共に岩崎書店)が原作。かつて人気レスラーだった大村孝志(棚橋選手)は、けがや世代交代の影響で今は悪役覆面レスラー“ゴキブリマスク”として懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織(木村佳乃さん)は息子の祥太(寺田心君)に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまい……というストーリー。
俳優の木村拓哉さんが2月3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた主演映画「教場 Requiem」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。映画「教場」プロジェク…
大の「スター・ウォーズ」ファンとして知られる俳優の中島裕翔さんが2月3日、翌日から始まる「さっぽろ雪まつり」の会場(札幌市中央区)で行われた「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像…
俳優の木村拓哉さんが主演を務める映画「教場 Requiem」(中江功監督)のイベントが2月3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われ、警察学校の鬼教官・風間公親を演…
俳優の坂口健太郎さんが、映画「私はあなたを知らない、」(中野量太監督)で主演を務めることが2月2日、明らかになった。公開は今年の晩夏となる。中野監督は「湯を沸かすほどの熱い愛」(…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたギャグマンガ「高校生家族」が実写映画化され、俳優の香取慎吾さんが主演を務めることが分かった。ペットを含めた家族全員で同じ高校に通うことに…