新日本プロレスの棚橋弘至選手の主演映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督)のプロモーションで、棚橋選手扮(ふん)する悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクがまんたんウェブ編集部を“来襲”した。ゴキブリマスクは、悪役とは思えない礼儀正しさで編集部にあいさつするも、社長を前にすると関節技の「ゴキブリツイスト」を仕掛けた。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
社長を“撃退”してしまったゴキブリマスクはマスクを脱ぎ、棚橋選手の姿に。映画で自身が演じた大村孝志について「かつてのエースでけがのためにヒールレスラーをやっているということと、けがで苦しんでいるというのが自分と非常に似ていて、そんなに演技している感覚はなかった」とコメント。
劇中では膝のけがをおして孝志が大技を繰り出す場面があるが、自身がリングで戦う際もけがをしていても「ハイフライフロー」(棚橋選手の技)を飛ぶことがあるという。「場外とかめちゃくちゃ怖いんですけど、『盛り上がるからいいや!』と思って」と笑顔を見せた。
棚橋選手は今回の映画を自身の異名である「100年に1人の逸材」となぞらえて「かつてない100年に1本の映画」と表現。「今回座長として及ばない部分があったが、人柄で乗り切りました」と笑顔で話し、「この映画は家族の物語。いろいろな登場人物がいるが、共感できる人が必ずいるはず」とアピールした。
映画は、作・板橋雅弘さん、絵・吉田尚令さんの絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(共に岩崎書店)が原作。かつて人気レスラーだった大村孝志(棚橋選手)は、けがや世代交代の影響で今は悪役覆面レスラー“ゴキブリマスク”として懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織(木村佳乃さん)は息子の祥太(寺田心君)に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまい……というストーリー。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろした…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…
「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作の実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で主演を務める人気グループ「Snow Man」の目…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の新たなスター・ウォーズ伝説の始まり…