水曜日のダウンタウン
間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が21日に放送され、ギアゴーストと佃製作所が力を合わせて特許侵害問題に立ち向かう姿が描かれた。ライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受けたギアゴースト。その裏で暗躍していたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士の中川(池畑慎之介さん)だったが、“ヘビ野郎”こと中川には、ケーマシナリーの知財部長・神田川(内場勝則さん)以外に、まだ顔が明かされていない協力者がいることも示唆され、SNSは放送終了から“犯人捜し”で盛り上がりを見せた。
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第2話は、トランスミッションメーカー・ギアゴーストのコンペで、大森バルブとの直接対決に勝利した佃製作所。今度はギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になりかける。佃製作所はギアゴーストに全面協力。ついには“買収”という形で、ギアゴーストを救うことを決断する……という展開だった。
その一方でラストには、中川が「ギアゴーストには確実に死んでもらいます!」と宣言し、目の前に座る“何者か”に向かって、親しげに「ですよね~」と話しかけるシーンも登場。さらに第3話の予告に「内部情報が流出」「まさかの裏切り!?」といった文字が躍ったため、視聴者は「裏切り者、誰なのーー!」「最後の裏切り者って誰なんか気になる!」「とりあえず裏切り者、誰や」「1人はどう見ても確実に……。あと1人は?」と反応し、さらには「早く日曜日になれ!」「来週が早くも楽しみ!」との声も上がっていた。
「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作をTBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」で映像化し、最終回の平均視聴率は22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大ヒットした同名連ドラの続編。小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」と第4弾「下町ロケット ヤタガラス」を基に、度重なる困難を力を合わせて切り抜けてきた「佃製作所」が、新たな危機に立ち向かうため、“宇宙から大地へ”と大きな転換期を迎える……という内容。
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