名探偵コナン
R166「トリック vs マジック(前編)(デジタルリマスター)」
5月16日(土)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版最新作「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」(吉沢俊一監督)が30日公開される。「ガンダム」シリーズは、モビルスーツの迫力のあるバトルシーンが見どころの一つになっている。アニメを手がけるサンライズのスタジオに潜入し、製作の裏側を探った。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
サンライズのスタジオを見て驚くのが、意外に作画(手描き)のスタッフが多いことだ。「ガンダムNT」は、手描きとCGのハイブリッドで製作されているといい、吉沢監督は手描きの魅力を「揺らぎが出る。CGはきっちりした線が描かれるんですが、手描きはフォルムが少し崩れてたり、線がつながってないところもあり、ブレるところもあります。それが味になることもあるんですね」と説明する。
複雑なフォルムのモビルスーツが激しく戦うシーンでは特に手描きならではの味が出ることもあるという。「メカ作画の小松英司さんに、すごい手描きをしていただけていまして、ゆがみやデフォルメで面白いアニメーションを作る。例えば、アンクシャ(モビルスーツ)がガシャンガシャンと変形するシーンでは、省略によって一瞬で変形します。手描きしかできない表現です」といい、職人ならではの表現が魅力になっている。
一方で、CGも併用することで表現の幅を広げた。「かっちり正確に描けるのはCGならではの表現。情報量を盛ることもできます。どちらにも魅力があるので、両方のいいところ取りができているといいですね」と話す。CGと手描きのハイブリッドで、迫力のある映像が生まれているようだ。
「機動戦士ガンダムNT」は、「機動戦士ガンダムUC」のその後を描く宇宙世紀サーガの最新作で、「UC」と同じく福井晴敏さんが脚本を担当する。ラプラスの箱が開かれた1年後の宇宙世紀0097年に、消息不明になったユニコーンガンダム3号機フェネクスが地球圏に姿を見せる……というストーリー。職人たちの技に注目して見ると、より作品を楽しめるかもしれない。
アニメ「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」に登場するガンダムサンドロック改 EWのガンプラ「HG 1/144 ガンダムサンドロック改 EW」(バンダイスピリッツ)…
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の5月4~10日の1位は…
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」に登場するアリゾナ級宇宙戦艦アリゾナのプラモデル「1/1000 アリゾナ級宇宙戦艦アリ…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「トリック VS マジック(前編)」のデジタルリマスター版が、5月16日午後6時から放送…
クレハさんの人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「鬼の花嫁」の追加キャストが発表され、坂泰斗さん、島崎信長さん、遠藤綾さんが出演することが分かった。坂さんは、鬼の一族の次期当主・…