カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの「モンスターハンター:ワールド」の全世界累計出荷数が1500万本に到達したことが明らかになった。また、同作の有料追加コンテンツ「モンスターハンターワールド:アイスボーン」の全世界累計出荷数も400万本を突破したことも分かった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「モンスターハンター」シリーズは、プレーヤー同士が協力して巨大なモンスターを狩猟するアクションゲーム。2004年に第1作がPS2向けタイトルとして発売され、2007年のPSP向けタイトル「モンスターハンターポータブル2nd」でブレークし、数百万本を売り上げるビッグタイトルに成長した。続けて、「2ndG」「3rd」とユーザーを増やし、その後対応ハードをニンテンドー3DSに変え、「3G」「4」「4G」「クロス」「ダブルクロス」が発売。シリーズ累計販売本数6100万本(2020年1月15日現在)を誇る人気タイトルとなっている。
「モンスターハンターワールド:アイスボーン」は、2018年1月に再び据え置きハード向けタイトルとして発売された「ワールド」の有料拡張コンテンツ。昨年9月にPS4版とXboxOne版(海外)が発売された。続編となる今作では、「ワールド」のエンディング後の物語が展開。新たなフィールドやモンスターが登場するほか、新規アクション、クエストランク等が追加された。また今年1月には、世界中で利用されるPC向けゲームプラットホーム「Steam」版も配信された。
今後は、3月からユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で体験型アトラクション「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」が開催。さらに、シリーズ初となるハリウッド映画の公開も予定されている。
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…